<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES

 
RECENT COMMENTS
LINKS
RECENT TRACKBACK
   

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2014.06.11 Wednesday  | - | - | - |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

卒業演劇「モモ」

 日曜日に2009年度12年生(3期生)の卒業演劇「モモ」を同志社女子大新島記念講堂で観ました。劇の台詞を引用しますが、この感動を言葉にするには「地球が太陽の周りを一巡りするほどの時間」をかけないと表せない様な気がしました。満員のホールの規模を感じさせない迫力ある劇でした。

 どうもお疲れさまでした。そして多くの感動をありがとうございました。演劇のすばらしさ、がむしゃらに突き進める若さの特権を身を持って感じ取りました。間違ったって良い、自分と仲間を信じてともに走り、立ち止まって。また進めばいい。

 熱意があれば相手に伝わる。これから歩く長い道に持って生きたいです。
2009.07.14 Tuesday 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | シュタイナー学校生活 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

シュタイナーの演劇(後輩たち)

 去年の夏に私もクラスで卒業演劇「スターギフト」をやりましたが、あれから一年今度は一つ下の3期生の12年生たちが卒業演劇をやる順番がやってきました。私たちがやった劇は完全な創作劇でしたし、クラスの人数に合わせて役を設定して行きましたが、今年の12年生がやるのはミヒャエル・エンデの名作「モモ」です。シュタイナー学校生のみならず広く知られているこの作品、その原作に登場する30人以上の人々をたったの8人でやりくりしています。大道具から衣装まで、去年自分がやった劇とは印象ががらりと変わります。

 先週の日曜日に初公演を終えた彼らですが、今週の日曜日に同志社女子大学の新島記念講堂という1000人収容の大ホールで第2回目の公演を行います。近くに住んでいない方でも、是非是非観に来てください。この学校でシュタイナー教育を学んできた彼らを、身をもってダイレクトに感じられる2時間半強だと思います。学校始まって以来の初めての海外公演も行う歴史的な劇なので、韓国に住んでおられる読者の方も是非是非足を運んでください(私は詳しい場所を把握していませんが・・・)。

大きな地図で見る

第2回 7月12日(日) 13:30 開場 14:00 開演 同志社女子大学(京田辺)

 卒業演劇はシュタイナー学校での最後の1年に行う2大行事の一つで、もう片方は卒業プロジェクトです。去年このブログを読んでくださった方なら雰囲気は掴めていると思いますが、前者はクラスでの共同作品。後者の方は自分自身と戦って質を高める個人の作品です。卒業してから感じた事なのですが、やはりこの2つの持つ意味は当時の自分が思っていたよりも随分と大きいです。自分の意志を見つけるといいますか、自分に出会えるきっかけを与えてくれる物だと思います。

 家が学校に近い事もあり今回の劇では少し大道具の手伝いをさせて頂き、演劇の見えない闇の中で自分自身にクラスメイトとぶつかりながら進んで行く彼らを見る機会がありました。演劇独特の張りつめた空気の横で作業をやっていたのですが、不思議な事に作業を手伝っている自分までもがその空気に包まれました。すると不思議な事に、演劇をやってい時の様な力が体の奥から沸き上がってきました。おかげで手伝いをしている時には集中でき、疲れずにやりとげられました。

 おかげで最近何をやるにもやる気で満ちあふれています。仕事が捗ったり、集中するようになったり、今なら何でもできそうな気がします。会社に行けば一日中デスクワークなので手伝いなどでの運動とちょうどいいバランスで、のびのびやらせて頂いています。

 助けにいったつもりが、逆に助けられた気分です。今のこの輝きを去年演劇をやっている最中に欲しかったです(笑)。今の自分を改めて考えられる機会となり、自分の思っていた限界がどれほど簡単に超えられる物だったのかも知りました。限界なんて設ける必要が無い、自分が思う限り走って行きます。それに、自分が結構熱い方の人間だと言う事も再確認ができました!!

   
      Michael Ende ~Momo~

     ↑演劇ブログに日々の事が書いてあるのでそちらもどうぞ。
2009.07.09 Thursday 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | シュタイナー学校生活 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

春の晴天、こんなに良い物は無い。

 今日学校で語学の日という行事がありました。5年生から上(12年生まで)はクラスごとに、中国語か英語、もしくはどちらでも何らかの発表を行いました。毎年この時期になると、この行事の為にあっちこっちの教室から楽しい歌声が聞こえてきます。昨年までは一つの学校行事としか思っていなかったこの行事が、今日はココロの隅まで染み渡ってきました。

 卒業が近いからか、最近はどんなに小さな行事でも、以前では考えられなかったほど浸ってしまっています。この年になって、改めてこの学校の良さを知ったと言いますか、何だかもっとここに居たいって思うんですよね。今日の発表を聞いてても、他では習えなかった多くの物をここの生徒はみんな感じ取って、自分の物にしているような気がしました。

 私を含めた12年生は、最後の年と言う事で、「在校生に残したいメッセージ」をテーマにそれぞれが考えた短い英文を伝えて、昨年夏に行った卒業演劇「スターギフト」の主題歌のショートバージョンを英語に訳したものを歌いました。卒プロの合間の練習で、量から言えばそれほど多くはなかったですが、良い物を残せたと思っています。





 「My time in here was just great. I'm proud of all the experiences I had, and I wish you will also enjoy your school life 」

 「私がここで過ごしたのはのは、すばらしい時間でした。学んだ全ての事を誇りに思いますし、皆さんが同じ様に学校生活を楽しんでくれる事を願っています。」
2009.02.06 Friday 23:34 | comments(11) | trackbacks(0) | シュタイナー学校生活 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

創立記念日は休み

 今日は私の学校が創立・・・8年目の記念日でした。学校ができたときには5年生だった私たちのクラスも、もう最高学年に・・・考え深いものがありますね。楽しいときもあれば辛いときもありました。どんな日々であったにしろ、今こうやって笑い合えることがうれしくてたまりません。授業のレポートで自分にとっての「学校、クラス、社会」というのがあって、それでも書きましたが「本当にこの学校、クラスでよかった」。

 この学校を卒業するための最後の大仕事、卒業プロジェクトもいよいよ大詰めです。今月末にクラスない発表(完成度100%、ジャーナルを除く)があって、翌月の20~21日には本番の最終プレゼンテーションが待っています。日々自分と向き合いながら、コツコツと進めています。

 今週火曜日の午前中に家で作業をするため部屋で一人黙々とやっていましたが、途中からなんだか寂しくなってきて、辛くなってしまいました。午後から通常通り授業に参加しましたが、その日はいつも以上に笑顔だったような気がしました。

17:09 修正 本番の発表来月の20~21日でした(Thank you to 友のメール)。
2009.01.15 Thursday 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | シュタイナー学校生活 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

2008年度 NPO法人京田辺シュタイナー学校 高等部卒業演劇「The STAR'S GIFTS(スター・ギフト)」が終わった。

 去年の冬休みから動き始めていた、卒業演劇の名を持つ壮大なプロジェクトは2日前の海の日に無事終わる事が出来ました。自分の夢を描くためクラスから去って行ったクラスメイトがいたり、松葉杖で教室に現れる強者がいたり、学校に寝袋を持っての泊まりだったのに、そのまま貫徹する事になったり・・・・大道具が本番一週間前にやっと完成したり・・・・劇の制作過程が既にドラマチェックすぎました。



 私は今この学校で言う、12年生です(高校3年生=17歳)。4年前、8年生だった時にも卒業の意味の演劇をやりましたが、今回とは深みが違います。なんと言うんでしょう、今回の「スター・ギフト」は自分との戦いが多かったです。どうしても感情の表現がうまくいかず、思っているんだけどそれを動きで見せれないと言う所でかなり悩みました。悩むとどうしようもなくなっていまい苦しんでしまいます。そんな時に支えてくれたのが、共に同じ目標に向かって、自らも悩んでいる仲間たちでした。

 最初はこれまでと同じように、既成のものを使おうと思って、いろいろと探していましたが、自分たちのクラスのカラーが出せる作品に出会えなかったのです。候補はあがってくるのですが、その中から選ぼうとすると詰まってしまいました。そこで私たちは、上の学年(2年前に卒業演劇「テンペスト」を上演)がさっさとあきらめた創作という道に進む可能性を考えました。

 可能性が見えていたら即行動に移しました。生徒の一人が台本の元となる案を数個快適て、冬休み明けにみんなで読んで・・・「俺らにはこれしか無い」と一致し、オリジナル脚本と言うこの学校始まって以来の新しい道を進む事になりました。

 台本に関する事だけを言えば、みんなで少しづつ手を加えて、全部で18版まで作りました。そして、いよいよ来週には最終版が無いと演劇を出来ないとまで追い込まれたある週末、みんなで学校に泊まる事になり、寝袋持参で集まりました。朝から作業を開始し、昼を過ぎて、時計が更に回って、夜ご飯を食べ・・・いつも寝る時間を過ぎて・・・・・気がつけばあたりが明るくなり始めた5時頃・・・そのまま(最終版決定の為の)脚本の直しは続き、次の日の昼12時で何とか仕上がりました。日曜日から、月曜日にかけて18時間も寝ずにひたすら台本に解釈や、感情を台詞に反映させていました。

 更に仕上がったその当日に台本を外す事が決まっていたので、(半日しか使われてない)幻の台本となりました。18時間の試練が終わったと思ったら、そのままできたての台本を持って、通し練習・・・・これが最終版の台本を持って行った唯一の練習でした。翌日、みんなの台本は舞台の横に山済みでした。



 学校に来て、朝近くの神社まで走って、一日の流れを確認し、各製作グループの状況報告及び共有を行って、練習会場と学校を往復する日々がずっと続きました。学校に来ているにも関わらず、全く他のクラスの生徒と合わない日々、きっと12年生は引きこもっていると思われていたに違いないです。

 とうとう7月11日にゲネプロを迎える事となってしまいました。本番が見れないと言う数名の生徒+先生方を観客に呼び、全てのシーンの通し(本番同様、音響、照明も全て込み)を行いました。あの時の事を思い出すと、鳥肌が立つくらい完成度は低かったです。でも、あの時の内面を思い起こしてみると、死ぬ気で自分の持っているものを伝えようと頑張っていました。

 ゲネプロの翌日、毎年恒例の学校行事「星の祭り」で「スター・ギフト」のテーマ曲をちょっとだけ披露しました。これが予想以上に大受け、この流れをそのまま第一回公演のテンションに上乗せしました。

 学校生活で最後の星の祭りを迎えた翌日には、「第一回公演」が遂にやってきてしまいました。学校の小さいホールにぎゅうぎゅうに入った200人近いお客さん、始まる前、客席と舞台を隔てる一枚の幕越しに伝わってきたその熱気は私たちの緊張を頂点まで押し上げました。

 終わった後の感想はただ一つ・・・「本当に、熱かった。」です。クーラーが3台動いているとは思えないようなその熱気、来ている衣装がだんだん違う色に変わっていくのが客席からも見えたようです。舞台の奥ではみんなが熱中症で私が倒れないように、絶えず「水を飲め」と声をかけてくれました。はけるごとに水分は取っていましたが、あの日流した汗には遠く及びませんでした。
 
 第二回公演の舞台となった大阪の会場でも、横浜まで遠出した会場でも、千秋楽を行った同志社女子大の新島記念講堂でも、クーラが完備されており、学校ほどの汗はかかずにすみました。こう考えてみると、最初が学校でよかったです。



 続く大阪公演でも、大阪人らしい派手な笑いをいただき、大変満足のいく公演となりました。客席までの距離も丁度よく、学校のホールとよく似たアットホームさを感じる事が出来ました。本番終了後に、お客さんを送り出す時に「感動した、ありがとう」と学校以外の外部の方に言われたのは心に響きました。

 学校で燃えて、大阪でうけた次はいろいろ大きな山場でもある「横浜公演」です。昼間に高速バスで出発し、8時間ほどで横浜駅に到着しました。途中でもパーキングエリアのアイスも含め、かなり快適な移動でした。夜に到着、ご飯を食べて銭湯へ。翌日は、同行してくれた先生が横浜の町を事細かく案内してくれて、中華街から横浜港までおいしい、たのしい、感動がいっぱいの息抜きツアーでした。







 横浜公演は少しアウェーな感じでした。客席までの距離が異常に遠かったと言うのもありますが、関西のノリは関東人には少し伝わりにくいようです。前半はばたばたと倒れるように終わり、皆やりきれない思いでいっぱいでした。2幕に入る前に、気合いの言葉を入れて絶対盛り返すぞと意思を確認し合いました。そして、始まった2幕・・・みんな必死でした。捨て身の演技で関西の笑いを何とかアピールして、お客さんとの距離を縮めました。最後には、お客さんも立って、最後の歌の振り付けを一緒に踊りました。



 最後に、「ノリの悪い関東人を盛り上げてくれてありがとう」とまで言っていただいて、気分は最高潮でした。講演後に食べきれないほどたくさんの差し入れを頂き、みんなでおいしくいただきました。銭湯の湯船に浸かっているあの一瞬だって、緊張していた前日とは別物でした。青春18切符で帰る予定でしたが、翌日からの発売と言う事が発覚し、新幹線での移動となりました(久々で、なぜかわくわくしました)。

 関西に帰ってきて半日体を休めた後は、いよいよ最終公演の仕込みに入りました。本番前日の夜からお借りした、「同志社女子大の新島記念講堂」で一幕の場当たり(動きの確認)を行い、最終調整をやりました。照明の打ち合わせがうまく行っていなかったのか、仕込み作業がずれ込んでしまい、この日は一幕の場当たりしかできませんでした。

 泣いても笑っても最終公演。7月21日、この日の事はもう忘れる事が出来そうにありません。滑舌があまくなってしまっていので、朝はジョギングを少しやった後、滑舌の練習をして、体を本番に向けていきました。本番の準備は、高等部の他の生徒、保護者の方々・・数え来てない方々が力を貸していくれました。

 これまでやった中で一番広い会場、座席数が1000席。席の多さに圧倒されてしまいますが、その音響効果も抜群。それのおかげで,台詞はお腹から声を出さないと空中を漂って、奥の席まで届きません(前半後の休憩時間で知らされた)。

 横浜同様に一幕はお客さんや空間の広さに飲まれてしまいました。でも、不思議な事にこれも横浜と同じで・・いや横浜以上の巻き返しを行いました。今回こそ最後なんだと言う気持ちがみんなの中にあり、最後は弾けました。「壁にタッチして帰ってくるのではなく、そのまま走りきれ!」何度も何度も言われました。

 最終公演、文字通り出し尽くしました。それがどうなったのかは、お客さんの拍手とアンケートが物語っていると思います。とりあえず自分的には、これまで辛かった事も楽しかった事も全て出し切りました。最後のスピーチを担当する事になっていたので、本番3分前までずっと悩んでいました。何を言おうか悩んだけど、やはり伝える事は「ありがとう」の気持ちだと思う、シンプルなものにしました。

 「バラバラでまとまらないクラス」なんて事を言われていた時期もありましたが、そんな事はもう二度と言わせません。今の私たちは、苦しい事は共に泣いて、楽しい事はみんなで笑ってきた最高の仲間です。どんな事だって、こいつらとならやっていけると本気で思える、もはや家族です。

 最初は逃げようとする事もありました。あの頃は最後がこんなにもすばらしいものになるなんて想像もついていなかったです。終わってみて初めて、自分がいかに貴重な体験をさせてもらったのかに気がつきます。本当に良い経験になりました。


  スター・ギフト・・・今、私たちの未来が輝きだす。

 

フォーラム・スリー:スター・ギフト
The STAR'S GIFTS(生徒たちのブログ)
京田辺シュタイナー学校 ご案内
2008.07.23 Wednesday 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | シュタイナー学校生活 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

学校でダンスのレッスン・・・最高。


 学校の近くの改装(壁が外された)状態の場所を演劇練習の拠点として、今日掃除してきました。これから来月始めまで、この場所でみっちり練習に励みたいと思います。

 そして午後からはNPO法人コモンビートという団体から来られた、ダンスの先生と・・・お仲間数人にダンスをたっぷり2時間半学びました。私たち喜劇をやるので、所々に挟み込めたら良いなと思いながら挑みました。

 最初はちょっとダンスって言葉もあって、緊張していたのですが、先生に会ってみるとそんな気持ちもどこかに吹き飛びました。来てくださった先生が、これまで会った方の中でも上位に入るくらいのエネルギーを持っている方で、ものすごく楽しい時間を過ごせました。

 若い人たちが夜、広場や公園、駅などで練習しているヒップホップな感じの踊りをやったのですが、本当に楽しかったです。なぜもっと早くこれに出会わなかったのかと疑問が出るほど楽しかったです。決して簡単な物ではありません。しかし、ビシッと決まった時の達成感、喜びは・・・・びっくりするような物です。

 今日は基本的な事を習ったのですが、もっともっと知りたくなりました。この事をいろいろ調べながら、興味を持ち続けたいと思います(でも、その前に体を柔らかく、そして筋肉をもう少し付けます)。
2008.06.16 Monday 23:11 | comments(3) | trackbacks(0) | シュタイナー学校生活 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

下校時間を2時間すぎた・・・

 土曜日(6時半頃まで)、日曜日(3時まで)共に学校に出向き、劇の事をつめていたので、今週は月曜日からクラスに活気がありませんでした。朝一の授業から、先生も笑ってしまうほどのテンションの低さ・・・そのままずっと来て、結局7時まで学校に居ました。雨が降っていた事もあって、みな喋る気力も無かったです。

 そんな昨日を見ながら迎えた今日ですが、朝から相変わらずテンションの低い一同。まだましだったのが、お昼前になるとそれなりに上がってきたこと。ボールでの運動を経て、少し疲れましたが劇のチラシのオリ作業(内職状態)を永遠やっていました(8時近くまでやっていました)。

 時間は長かったですが、先週よりかは全然耐えられました。みんなで喋りながら、歌いながら(時より騒ぎながら)楽しくやっていたので、苦にはなりませんでした。










 土曜日に4羽いたツバメも、日曜の朝を最後に飛んで行きました。
2008.06.03 Tuesday 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | シュタイナー学校生活 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

♪ストレス貯まっていますか?

 演劇の本番まで40日を切りました。その中で相次いで起こるみんなで乗り越えなければならない問題、下校時刻の6:00を超える日々・・・・正直ストレス貯まりまくっています。放課後に残るだけならまだましなんです。ただ、そうじゃないのが・・・今の状況。

 おにぎりタイム(30分休み)とお昼休み(50分)も全て話し合いに回されています。少しなら我慢できるのですが、もはや少しというレベルではなくなってきました。疲れも出てきて、朝は起きれない、更に深刻なのが「話し合いで発言をする気力すら無い」と言うことです。何か同じ事を永遠話している様な気がしてます・・・うん。

 友達から「適度に自分の好きな事したほうが良い」とアドバイスを受けたので、何か自分の本当に好きな物打ち込んで、演劇の事をしばらく忘れたいです。英語もやりたいですし、プログラミングだって一人前になりたいですし、留学もしたいです。


 最近高校最後の年を卒業演劇や卒業プロジェクトに注ぎ込むのは勿体ないのではないかと感じるようにさえなりました。こう思うのは少し残念かもしれないですが・・・高校生の間にしかやれないこともあるのに、こういう事でスケジュールを完全に押さえ込むのは・・ちょっと違うような。

 PS.夏休みには少しリフレッシュします(確定事項)。
2008.05.29 Thursday 22:15 | comments(3) | trackbacks(0) | シュタイナー学校生活 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

体力強化で得た物は、大規模な筋肉痛。



 木曜日から本格的に高校三年生の一学期が始まったわけですが、私たちにとって今年最大の任務「卒業演劇」に向けて、いま大きく体力づくりに取りかかっています。毎朝近くの神社までの約1.7km(Google Mapで確認すると2km)を走って、帰ってきて腹筋などの運動プラス柔軟をしています。

 これまで3日間やってきたんですが、普段あまり動かない私にとってこれは答えますね。筋肉痛が半端じゃないですよ、階段を上がれるんですが降りることができません。太もも、アキレス腱、右腕の筋肉全般+体の大部分が固まっていますので・・・単純に動けません。

 そこでご存じの方に聴きたいのですが、以下の2つどちらが正しいのですか?

 「筋肉痛の時に筋肉を動かすから筋肉がつく」 と
 「筋肉痛の時に筋肉を動かすと、筋肉に傷がつく」

 両極端の二つ、クラスでも話されていましたが、結構重要なので、もし知っているからがいらっしゃったら是非コメントを下さい。
2008.04.11 Friday 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | シュタイナー学校生活 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

テーマ発表が終わり、今日から一休み


 皆さんこんにちは、昨夜予告したように今日学校で「卒業プロジェクトのテーマ発表」をおこないました。テーマ発表10分、質疑応答に5分という形でおこなわれたのですが、以前から予想していたとおり緊張しました。

 昨日の夜も3回ほど練習はしていたので、喋る内容は大体問題なく喋れましたが、やはりたくさんの人を目の前に喋るのは違います。自分でも違和感に気がつくほど、早口になっていたり、喋っている内容の事に関する記憶がなかったり、とても大変なことになっています。(それでも、終わってほっとしています)

 テーマ発表もすんだということなので、ここでも私のプロジェクトテーマを発表したいと想います。私がこの一年間にわたって、関わっていくテーマは「プログラミング」です。おこなう作業は、「Python」というプログラミング言語を習い、そこから自分独自のプログラムを開発すうということです。

 今考えている段階ですと、Web関係のサービスを作りたいと想っています。ミクシーやFaceBookの様なユーザー参加型の大型サービスも作ってみたいですが、今までにはなかった画期的で、面白い物を目指しています。まだまだ、コードを打ち込み始めた段階なので、どうなるかは本当に解りませんが・・・来年の春の本発表に向かって、一歩ずつ歩んでいきたいと想います。

 今日のテーマ発表まで、春休みは既に始まっていましたが、まったく休めていなかったので、今日から1週間と2日が事実上私の春休みです。その間に、今日できあがった演劇の台本を覚えたりしないとといけませんが・・・・。



 今日は良い天気でしたね。お昼頃の空は夏を想わせる物でした。学校から帰ったのがすでに夕方だったので、綺麗な空は取り損ねましたが、本当に気持ちが良かったです。
2008.03.22 Saturday 18:18 | comments(4) | trackbacks(0) | シュタイナー学校生活 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |
 | 1 / 3 PAGES | >>