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2014.06.11 Wednesday  | - | - | - |
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野郎4人が淡路島を.....

 今週の月曜日(21日)から昨日まで一泊二日で淡路島の方に自転車旅行に行ってきました。メンバーは第2期卒業生を男子を誘って、この期間に予定が合った野郎4人です。この時点でこの旅が荒れる事はある程度予想できましたが、こんなにはちゃめちゃになるとは思いませんでした...。兵庫県の明石までは電車で行って、そこで貸し自転車を借り手からフェリーで島に渡りました。自転車を借りたと言っても、変速ギア無しのママチャリです。



 フェリーが混雑していたので、島での活動はお昼ご飯を探す所から始まりました。淡路島については調べましたが、細かい店までは把握していなかったので、とりあえず島を下りながら面白そうな所に入る事にしました。海岸沿いを走っていましたが、お店が見当たりません。30分ほど走って家の集まり、また30分走って少しお店がある程度。1時間ほど走って見つけた町の焼き肉屋に入って、スタミナを付けました。僕が焼肉屋で肉を食べた事が無かったので、どの肉が何なのか想像がつかず、何種類か頼んで色々食べてみる事にしました。
 


 天気は文句の付けようが無いくらいすばらしかったです。その分日焼けましたが(笑)




 ご飯を食べた後は砂浜に来て砂に落書きをしながら、海の風にあたって黄昏れていました。今年の夏僕は海にもプールにも行かなかったので、久々に海に感動してました。どこまでも続く海と何時まで聞いても飽きない波の音は自然の作り出す最も面白い物の一つですね。なので、来年はもう少し早い段階の海を満喫するぞ!

 その後陶芸の体験をやりました。ほんと数年ぶりにロクロを使って作品をつくりましたが、楽しめました。出来上がったみんなの作品は僕の家(学校時代からの集合場所)に2ヶ月後届く予定になっていますので、その事にはまたブログにアップします。作業が終った頃にはもう夕焼けが空を覆ってました。

 

 ここから夕食を食べに島を再び上がっていったのですが、これがすべての始まりだと言っても過言ではありません。夕食は陶芸館の近くで住ませて、夜に入る予定だった温泉に向かいました。船着き場の近くなので、陶芸館からは1時間半くらいの距離にあります。船着き場の近くに分かれ道があったので、僕らは陸に近い方を選びひたすら坂を上っていきました。最初に書きましたが、このママチャリにはギアがついていません。坂といってもすぐにすぐに終るだろうと思っていたので、全力で駆け上がりました。しかし、坂は上っても上ってもきつくなるばかりです。



 なんというか、自転車では絶対に上がるべきではない車が橋に上る為の道だったので、とてつも無かったです。その道から橋と神戸の夜景がきれいに見えたのが唯一のエネルギーでした。途中で停まったら落ちそうな気がして、夜景の写真を撮るとき以外は誰も停まりませんでした。坂道を上って、とてつもない下り道を下る。車間距離をきちんと取っていなかった事もあって、精神的にもヒヤヒヤの連続でした。坂を下って、しばらく平地を探していたら....温泉間での距離を示す看板と共に見た事も無いような坂が目の前に現れました(多分40°くらい)。

 さっき上ってきた先も凄かったですが、これは凄まじいです。ペダルを踏み込んだらペダルが折れそうな気がするのですが、自転車自体は数センチしか進めませんでした。なんて表現したら良いのか、途中から自転車を押して上がりましたがそれさえも重労働となって僕らに襲いかかってきてました。上に着けば温泉に入れる、その思いだけでなんとか這い上がった先に見えた車が駐車スペースを待つ渋滞....これを見たときにはもう坂から転げ落ちたくなりました。

 汗を拭きながら入浴券を買って中に、幸い露天風呂は外の人ほど混んでなかったので、1日走り回った疲れをじっくり癒す事ができました。元々あまり温泉が得意な方ではありませんでしたが、この日ばかりは露天風呂から体が出ませんでした。夜景を見ながら、戦友と入った風呂は最高でした。

 この後湯冷めを心配しながらも、自転車で再び闇の中に...."野宿"先探しへ!

 そうです。私たちは、野宿をしてきてしまったのです。正直当初からこの計画でしたが、いざやってみるとなかなか興味深い物です。4人だったからやった事で、一人でやるかどうかはもう分かりません。そんな訳でとりあえず海岸線をコンビニハンティングしながら走って、夜食+もろもろ買ってとりあえず良さそうな砂浜を探しました。温泉が島の反対側にあったという事もあって、それなりに時間がかかりましたが、結局昼間に遊んだ「砂浜 Lover」とか書いたあのビーチに落ち着きました。

 野宿と言ってもテントも無しの寝袋オンリーのモロ野宿です。波にさらわれる無いロケーションを見つけて、その周りに寝袋を敷き詰めて頭には鞄を置いて風よけにして寝ました。疲れていたのもあって他のメンバーよりも早く寝てしまいました(ごめん!)。翌朝は雨で起きた為、その日の計画は中止しそのまま朝のフェリーで昼には家に帰ってきました。



 色々と良い体験ができました。男だけで行ったので無茶も出来ましたし、楽しかったです。この年齢では毎年旅に行っても毎年感じる物が変わると思います。それだけ外部の事を吸収して、自分のエネルギーにする年齢だと思います。旅の良さに目覚めましたし、次はもう一歩足を伸ばして遠くに行ってみたいです。

 @参加者 みんなお疲れー楽しかったぞーー!
2009.09.23 Wednesday 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |  |
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2014.06.11 Wednesday 18:44 | - | - | - |
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