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2014.06.11 Wednesday  | - | - | - |
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dOCUMENTA13に行って来た。




今月初めに訪れたカッセルのdOCUMENTA13の写真を少し紹介











5年おきにドイツの田舎町カッセルで開催される、現代アートの祭典ドクメンタ。基本的には選ばれた一人のディレクターにアーティストの選定から全て任されて行なわれる。故に毎回異なるテーマ、モチーフで様々な問題を扱い、提唱していく。ちなみに第13回目の今年、テーマは「崩壊と再建」でした。

家族でゲッティンゲンに暮らしていた頃の知り合いの家に泊めてもらって、ドクメンタを二日間楽しむことが出来ました。広大な公園と隣接する街の美術館数個で展示が行なわれるドクメンタ、5年に一度この独特の世界観を味わう為だけにドイツに来ても良いくらい。この規模のイベントは恐らく、他所では体験できないだろう。

















米LIFE誌の1935年から1985年の写真のコラージュ。Geoffrey Farmerの作品。


室内に響き渡すアーティストの語り。








2つの大きなスクリーンに映し出された、遺跡と博物館の対比映像。













「新品とスニーカー」だと感じていた現代アートが自然と溶け込む様を目の当たりにして、自分の中に新しい感覚が芽生えたの瞬間を森の中を歩きならがはっきりと感じた。細かい表示や音声ガイドも無く、すっきりとした心地良いフェスでした。でした。5年後何処に居るかわかりませんが、またカッセルとゲッティンゲンを訪れたい。







2012.09.15 Saturday 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ベルリン滞在記 |
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2014.06.11 Wednesday 22:06 | - | - | - |
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