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2014.06.11 Wednesday  | - | - | - |
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バイトを一週間やったみて

 今月初めに決まった京都市内でのプログラミングのバイトが今週月曜日から始まっていました。このバイトを始めるまでにもいろんな事がありましたが、人生で2回目のバイト、社会に出ている感覚など、バイトを初めてからもたくさんの事を体験したので、それを書きたいと思います。

 時間と場所

 バイトをしているのは、京都の市内で京都御所のすぐ横というちょっと贅沢な場所です。週五日行っていまして、朝10時から午後5時まで働いています。間に一時間昼休みを貰っている(取っている)ので、その時間には弁当を持って御所に入って、ベンチで木や空、鳥を眺めながら昼食を食べています。このリフレッシュできる空間というのが、結構自分に取っては大切なのかもしれません。

 去年の秋頃から卒業プロジェクトでプログラミングというのをやってきましたが、ここまで本格的にやったのは初めてです。さらに、あの頃やっているのはPythonという言語で、今使っているのはPHPというまた違う言語なので、全く違う事をやっているとも言えます。

 プログラミングをやっていると言っても勉強をやらせて頂いている段階で、今週はToDoアプリ(やるべき事をタスクにして、並べて完了したら消して行くメモ帳のような物)を手伝って頂きながら作っていました。朝から本を読みながら、聞きながら、調べながら、コードをひたすら書いています。

 会社と雰囲気

 今行っている会社(名前は今は出さないでおきます)は15人くらいプログラマーさんがいて出社時間もバラバラなので、だいたい11時頃に全員揃うって感じです。その時間帯になると、キーボードのフルコーラスを堪能できます(笑)。これがなれたら良いのでしょうが、また慣れていない自分にとってはある意味で、苦痛になっている部分でもあります。

 やはり慣れないと何をやっても緊張してしまって、なんだか自分が自分ではない気がしています。休憩の時間も皆さんバラバラなので、その辺りも今週いっぱいかけて手探りで探っていました。時間帯もそうですが、その他にも弁当を持って行ったり、近くの店で食べたりしていました。まだ業務に携わっていないので、それほど皆さんと喋る事も無いので、口が寂しいというのも事実です。

 この会社の雰囲気ですが、非常にアットホームと言いますか、誰でもとけ込めるような空気感を持っています。それは皆さんを仕切っているリーダーさんのお人柄にも影響されているのだと思いますが、応接間が和室という設備、間取りにも現れています。なので、そういう意味では、慣れたら楽しそうな職場です。

 出社初日には、上の階にあるデザーナーさんのフロアと管理職の部屋にも挨拶に行ったのですが、そこでも優しそうな印象を受けました。とくに社長さんには「おお、やっぱり外国人って顔してるねー これからウエンツって呼ぶわ」なんて言われてしまって、なんだか面白かったです。ただ、プログラマーさんたちが居るフロアでは電話でバグフィックス(修正依頼)がかかってくると、全体的に慌ただしくなり「急ぎで!」というフレーズがあたりを飛び交います。その辺りは、まさに「The戦いの現場」てな感じで、家でコツこつ勉強している時には味わえなかった臨場感もあります!


 今週の自分

 今週は取りあえず疲れました。これは、当然の事かもしれません。行く時もちょうど大学生たちが大量に電車から降りて、一面を埋め尽くす時間なので、それに逆らって進むのもかなりの体力が要ります。帰りもほぼいつも満員電車なので、肉体的には精神的にも大きな変化で、体がまだ慣れていません。昼休みに「15分だけ寝るスキル」が自分にあったら状況が少しは変わるかもしれませんが、そんな事をする勇気はまだ無いです。

 1日目に、PHPの入門書(やさしいのは題名だけだった)を渡されて、それを読んで過ごしましたが、あんまり良く理解できなかったので、相談の結果翌日からは課題に取り組むというスタイルに変更しました。そして2日目は、紙に書いた画面(完成図)を渡されて始まりました。この日が一番きつく、途中で何度もやめようと考えるほどでした。だたこうして一週間終わってみると、無理だと思っていた事も少し形は変わりながらではあるが、分かってきたような気がしています。

 ただやはり、勝手が違う環境にはまだ戸惑っています。これがいつ自分の中で変わるのかは分かりませんが、しばらくはまだまだ続きそうです。来月からはいよいと実務にも携わるので、いろいろとまた厳しさが増しそう。


 これから....

 ここ数日間で猛烈に思っているのが「大学行きたい」という事で、日を増すごとにその思いは強くなっています。周りの人にも新たに相談しましたが、いずれも行った方が良いという答えで「行くなら、東大、京大、奈良先端がいいよ」なんてアドバイスも隣の方から頂きました。たしかに、プログラミングをしっかり学びたいですし、それを学べる環境にもいよいよとレベルがある事はわかりました。

 取りあえずは関西圏での良さそうなところを探しています。情報学をメインにいろいろ探っています。京大に行けたらこの上の事は無い教育環境が揃っていると確信しています。私の学力を知っている人でも、知らない人でもそれは無理だと思うと思います。ただ、何年かかっても自分のやりたい所を目指すって言うのも方法かと思います。

 最近漠然と描いているのが、プログラマーになってgogoleに入るっていう大きな夢です。やっぱり話に聞くGoogleの仕事環境も大きな魅力ですが、単純にgoogleが好きだからって言うのもありますよ。憧れであり、無意識に毎日使っている物であり、常に進化し続けている姿を目の当たりにしているすごい物でもあるのです。


 「無理と決めるのは自分じゃない」 最近良く思う良い言葉です。
2009.05.17 Sunday 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | プログラミングのバイト |
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2014.06.11 Wednesday 00:29 | - | - | - |
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