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2014.06.11 Wednesday  | - | - | - |
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自分を教育する



自分の習慣を替えられるのは、自分しかいない
自分を幸せにできるのも、自分しかないない
自分を教育できるのも、自分しかいない。

最終的に自分の人生に責任を持てるのは、自分の親友でも、大学の恩師でも、高校の担任でも、田舎のお爺さんでも、自分の親でも兄弟でもない、自分ただ一人なのだ。家族が見守ってくれた温かい家から巣立ち、自分の道を歩き始めた自分を信じられるのも自分だ。こうやって書くと、孤独な人に見られるかも知れない。それはそれでいい、最終的な見え方を決めているのも自分なのだから。本当の意味で「やりたいことをやれ」と自分に言えるのも、また自分なのだから。

出会うべき人に会うために、何をするべきなのか。
自分自身を教育するためには、何をすればいいのか。
自分のことは、自分で考える必要がある。
立ち止まって考えて観る価値は、あると思う。


学生らしく、学生に甘えず、頑張りたい。
2012.10.08 Monday 16:47 | comments(2) | trackbacks(0) | ベルリン滞在記 |
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考えすぎるという事。

昔からの癖で僕は物事の先を考えすぎてしまう。
自分の進路や将来の仕事も考えるようになって少し悪化したように思う。
昨日は寝る前に来週の予定から、5年後の住所まで想像が膨らんで2時間寝れなかった。

不安要素を取り除く為の自己防衛の一環なのだろうが、臆病な機能でもある。
自分が決める選択に責任を持たなければ成らない年齢になったのも事実。
心身共にもう少し軽やかになろう動かなければ、いつまでも尻が重いまま。

2012.10.02 Tuesday 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ベルリン滞在記 |
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dOCUMENTA13に行って来た。




今月初めに訪れたカッセルのdOCUMENTA13の写真を少し紹介











5年おきにドイツの田舎町カッセルで開催される、現代アートの祭典ドクメンタ。基本的には選ばれた一人のディレクターにアーティストの選定から全て任されて行なわれる。故に毎回異なるテーマ、モチーフで様々な問題を扱い、提唱していく。ちなみに第13回目の今年、テーマは「崩壊と再建」でした。

家族でゲッティンゲンに暮らしていた頃の知り合いの家に泊めてもらって、ドクメンタを二日間楽しむことが出来ました。広大な公園と隣接する街の美術館数個で展示が行なわれるドクメンタ、5年に一度この独特の世界観を味わう為だけにドイツに来ても良いくらい。この規模のイベントは恐らく、他所では体験できないだろう。

















米LIFE誌の1935年から1985年の写真のコラージュ。Geoffrey Farmerの作品。
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2012.09.15 Saturday 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ベルリン滞在記 |
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bunzlauer keramik







 日本の友人に頼まれて、ベルリンにある「bunzlauer」のお店に行ってみた。磁器に対して特別な関心があった訳ではないが、これだけの数が一度に目の前に現れると圧巻であった。

2012.06.23 Saturday 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ベルリン滞在記 |
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環状線で読書。


 最寄り駅まで歩いて、溜まっていたタスクを一気に片付ける為に一日乗車券を買った。別府の親友に頼まれた偵察も無事終えて、好きな書店をハシゴして、大好きなタピオカミルクティーも飲むことができた。電車に乗って遠回りして帰ろうと思ったその時、今日たまたま鞄の中に小説を入れていることを思い出した。小川糸の小説「食堂かたつむり」、何処か聞いたことある様なタイトルと表紙のイラストで出国前にデザイン本に隠れて買い足した唯一の小説。右回りの環状線で窓際の席に腰を掛けてから、ページを飛ぶように読み進んだ。

 何事にも例えがたいホームシックの小波が幾度も押し寄せる謎のモヤモヤが胸を充満してはや数日、自転車のパンク修理もままならず、ベルリンの天気にも似たどんよりした気分で過ごしていました。ふと思えばドイツに来てから、現地人の大雑把な生活にどっぷり使っていたのかも知れない。小説の器用な表現と、料理と向き合う繊細な心に自然と笑みが浮かび、自分自身のことを日本人と再認識したくすぐったい瞬間だった。主人公と共に一喜一憂し途中、涙を堪えるのに空を下から見上げていた。

 iPodのシャッフルで流れる、7:3の割合の洋楽と古いJ-POPのミックスを聞き流しながら環状線を回り続ける車両に、このまま座り続けたら日本に帰れるかもしれないと淡い期待も寄せた。小説の世界に潜りこみながら、息継ぎに窓の外に流れる同じ景色が少しずつグラデーションに染まっていくのを眺めれなが、半分まで読み進めて環状線を3週した列車を降りた。

 自炊生活で陥る同じルーチンの献立。考えぬいた特別なメニューに思いを込める料理好きの主人公がお客さんの心を暖かくするのに感化され、帰りのスーパーで普段パックで買うチーズを思い切って、カウンターで注文してみた。明日の自分を創る食事を自分で決めれるのだから、最良の物を食べるのが筋だろうと考えた。普段は同居人がチーズを買ってくるのだが、「子供たちがよく食べてるチーズを下さい」とカウンターのおばさんに頼んで買ってきたチーズの包を渡すと、日本語訛りに笑った。

 
2012.06.16 Saturday 04:48 | comments(0) | trackbacks(0) | ベルリン滞在記 |
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