<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES

 
RECENT COMMENTS
LINKS
RECENT TRACKBACK
   

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2014.06.11 Wednesday  | - | - | - |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

ベルリンを食う







 日本は自炊と外食の差がそれほど大きくないから、外で安い弁当を買ってきても何とか暮らせる。ヨーロッパの外食はワンドリンクとチップを残すのがマナーとなっているので、日本の倍近くになる場合も。その為、ベルリンでの2週間目からは極力外食は抑えるように気をつけている。







 スーパーで買物をして、自炊するのは日本よりも安いかもしれない。ヨーグルトは1kg売りで1ユーロ未満、ジャガイモは運良く5kgを1.3ユーロ(130円ほど)で手に入れた。これで「二週間は生きていけるわー」とルームメントに言ったら、「俺の場合、1年は持つかな」と言われてドイツ人像が完全に破壊された 笑 (皆がジャガイモを山ほど食べるわけではないようです)





 アイスは相変わらず美味しいし、多くの場所が手作りのを110円ほどで売っている。





 ハンブルグ生まれの可愛いドリンクも見つけたし、朝から食事が楽しいです。









 美術、デザインのイベントも目白押し。6月からはカンヌライオンズに合わせるように広告系のイベントも増えるようですし国際的なカンファレンスもベルリンで開催されるようなので、ワクワクが止まらない。ホームページとアドレス交換用の名刺位はそろそろ揃えたい。
2012.05.26 Saturday 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ベルリン滞在記 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

日本を発って、一ヶ月。



 ロンドン経由でベルリンに飛んできて、早くも一ヶ月が経ちました。ベルリンの歴史が示すように街全体が若く、開発がスローペースで進められているのが特徴です。僕の今住んでいる地域は第二次世界大戦前に建てられたアルトバウと呼ばれる古い集合住宅が多く残っている場所で、古き良き街並みが保存されています。ひと月で見て回れないのがベルリンの魅力ですが、少しずつ街に親しみつつあります。
2012.05.18 Friday 02:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ベルリン滞在記 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

ベルリンの窓








 今日正式に住民登録(Anmeldung)を済ませて、晴れてベルリン市民。この部屋に引っ越してもう直き一週間、ベルリンの春も段々と暖かくなりつつある。ドイツ入りした次の日から、3-4時間少なくとも1日10キロは歩いている。自分の足で歩くことが街を知る一番な方法だと、経験で分かっているからだ。









 Döner(ケバブ), Currywurst(カレーソーセージ), Leberkäse(レバーケーゼ)を食べたら、僕もベルリーナ(ベルリン市民)になれたかな 笑。美味しいパン屋を見つけられたら、市民を名乗ろう。ベルリンは思っていたよりもずっと住みやすそう。言葉が話せるのも影響しているけれども、出発直前に24時間滞在した東京に緑を沢山振りかけたイメージ... いや、東京とは比べないほうが良いかもしれない。




 時間の進み方がゆったりして緑が多い街。そんな街のKIOSKは店の半分以上がビール瓶で埋まってた。端から試してみようかな。(写真を見返すと、カロリーがかなり高め。朝晩はパンだから、大丈夫かな)
2012.04.24 Tuesday 05:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ベルリン滞在記 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

4月になった。今これから





 もう少し暖かくなれば、日本を離れてドイツに行く。ベルリンに一年住むのだ















2012.04.02 Monday 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 日記 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |

水道管と情報ダイエットの話

 僕はデジタルもアナログも両方好きです。アップルの信者であることや、プログラミングをかじっている事からデジタル主義と思われている一面もありますが、基本的にはどちらも使います。双方の良さを理解した上で使っているので、片方に絞り込むことは無いと思います。

 スマートフォンの爆発的ヒットから、2011年はスタートアップ元年と呼ばれ数多くの会社が誕生しました。デジタルメディアが存在感を強め、多くの起業がFacebookページやTwitterアカウントを開設し、自分も含めて多くの人の暮らしにインターネットがより深く入り込んだのではないでしょうか? 
 結果としてインターネットではアクセスできる情報が急激に増え、言わば洪水のように自分の頭にニュースが飛び込んでくる自体が起きています。友達が読んだ記事、有名人がつぶやいた言葉、企業トップの発言を報じる旧メディア... リアルタイムにありとあらゆるソース源から飛び込んできます。テレビと同じ、極めて受動的な形で情報が入ってきてしまっています。

 そんな中、大学でお世話になっている先輩がある日、Twitterを含むソーシャルネットから姿を消したのです。理由を聞くと、ネットの情報からある程度距離を取って「情報ダイエットをする」との事でした。その後の話では、生産性が上がり、時間をより有効的に活用しているそうです。
 僕が思うに、インターネットではアクセスできる情報が急激に増えた結果、言わば洪水のように自分の頭にニュースが飛び込んでくる自体になっています。友達が読んだ記事、有名人がつぶやいた言葉、企業トップの発言を報じる旧メディア... リアルタイムにありとあらゆるソース源から飛び込んできます。テレビと同じ、極めて受動的な形で情報が入ってきてしまっています。
 道具として欲しい情報にアクセス出来るのは素晴らしいけど、流れが強く情報量が多いので簡単に飲み込まれてしまいます。使い方を考えて、自分なりの距離の取り方が重要なのだと思います。

 話は変わりますが、「蛇口を捻って、シャワーを浴びる」この一連の行動を、最近気に入っています。蛇口を捻って温度を調節する、「手の動き」に面白味を発見したのです。水道の蛇口の癖を理解した上で、自分の狙った温度にするまでの間の"誤差"がとても好きです。アナログの物質を触る感覚、力の反発を受ける感覚、これらはアナログに存在する良さだと感じています。Facebookのログインボタンを強く押しても、力を弱めても結果は変わりません。
 写真もデジタルになっても撮るものがアナログな限り、思った通りに上手くいく事はそれほど有りません。その対象を理解した上で、使ってこそ面白い物が生まれるのです。だからこそ、手の感覚に馴染む、使い古した時の記憶が宿るアナログな物に魅力を感じるのではないでしょうか?

 取り留めのない文章になっていまいましたが、シャワーを浴びた後ネットを繋がず「ブログに載った時の事を考えながら」書いてみました。自分の時間の価値を考え続けている今日この頃...
2012.01.23 Monday 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 日記 |
このエントリーを含むはてなブックマーク |
<< | 3 / 210 PAGES | >>